生前とてもお世話になった叔父さんの7回忌で
しばらくぶりに東京へ行ってきました。
意識不明で病院に運ばれたと連絡が入り
すぐに車を飛ばし群馬県まで駆けつけたのですが
すでに意識はなく、そして意識は戻らず
これまでのお礼すら言えずにお別れすることに
なったのが今でも心残りです。
法事を終えて、
夕方からは釣り仲間たちが集まってくれて、
こんど何処行こうか?何処行かない?などと
他愛もない話で盛り上がって飲んだくれました。
自分も家族も友人たちも与えられた時間は
きっとそう長くもないのでしょう。
会いたい人たちと会って、楽しい時間を過ごして
少しでも後悔のないよう生きたいものですね。
